1月 体験会のお知らせ|南仏伝統手芸「ブティ」初心者向けワークショップ《ミニ巾着づくり》

南仏伝統手芸「ブティ」の技法で、初心者向けの小さな作品「ミニ巾着」を作ります。
シンプルなステッチだけで仕上がるので、初めての方も気軽に挑戦できます。
おしゃべりしながら、南仏の伝統文化を楽しく体験しませんか?
ブティとは
ブティ は、17世紀頃から南フランスに伝わる刺繍の伝統技法で、2019年にはフランス無形文化遺産にも登録されました。
バティストと呼ばれる薄いコットン布を2枚重ね、ステッチで模様を施した後、その2枚の間にコットンヤーンを通して立体的にモチーフを浮かび上がらせます。
光の陰影によって彫刻のように見えることから「布の彫刻」とも呼ばれています。

こんなお悩みありませんか?

- 手芸は好きだけど、できるか不安…
- 道具や材料がないから始められない…
- 日常が忙しくて、心を整える時間がない…
- 南仏の伝統に興味あるけれど、フランス語で教室に通うのはハードルが高そう…
そんな方にぴったりの体験会です!
参加するとこんな風に!

- 初めてでも完成できる達成感
- 伝統文化に触れる特別な体験
- 無心になれる癒しの時間
- 仲間と楽しくおしゃべりしながら手仕事
おしゃべりで海外生活のストレスも発散♪
開催概要
- 開催日時 2026年1月29日(木)10:00〜15:00
- 定員 5名(先着順/3名以上で開催)
- 会場 エクサンプロヴァンス市内(個人宅のため、参加確定後に住所詳細をご案内します)
- 参加費 40ユーロ(初心者向け体験キット材料費込み)
※過去に体験会に参加された方には、他作品の材料セットもご用意可能です。お気軽にお問い合わせください。
昼食は各自持参/希望者はサポーターO.S.様のおにぎり&お味噌汁(5€)を予約可
午後のみ参加、途中退出も可能です!(申込時にお伝えください)
制作作品について
基本は「ミニ巾着」ですが、ご希望により 「ピンクッション仕立て」も選べます。




<キット内容>
巾着本体、キルト針、コーディング用針、キルト糸、コットン詰め糸、竹串、リボン、図案サンプル
この体験会で学べること
- ブティの基本工程(下準備〜ステッチ)
- お好きなワンポイントモチーフ作品の制作
- 集中して取り組めば、時間内に糸詰め(コーディング)まで進められます
時間内で終わらない場合は、ご自宅で受講者専用ウェブサイトの解説ページを見ながら仕上げられます。
完成までサポートいたしますので、ご質問はDMやメールでお気軽にどうぞ。
生徒さんからのお声



Q&A
初心者でも大丈夫ですか?
はい! 初めてご参加の方には、道具も材料もすべてご用意します。
子供のお迎えがあるので、早めに退出できますか?
午後のみ参加、途中退出もOKです!申込時にお知らせください。
時間内で完成できないかも?
当日で終わらない場合は、ご自宅で受講者専用サイトの解説を見ながら仕上げられます。完成までサポートいたしますので、ご安心ください。
参加お申込み方法
ページ下部の申込フォームから、必要事項をご入力ください。
フォームがご利用いただけない場合は、メールでも受け付けています:
- お名前
- 希望セット内容(A: ミニ巾着/B: ピンクッション仕立て/C: その他)
メールアドレス:info*kamomeboutis.com *を@に変えてください。タイトルに「1月ブティ体験会」と入れてください。
講師プロフィール
ルスタン優子/南仏伝統手芸ブティ作家

大阪生まれ。南フランス在住13年、ブティ歴10年。家族で日本から移住し「かもめ(kamome)の家」で暮らしはじめる。2015年、この地で初めて南仏伝統手芸「ブティBoutis」 に出会い、地元のアソシエーション「LES AMIS DE LA CADIÈRE」(地域の文化遺産保存協会)に参加、ブティ 部門で基礎を学び、魅了される。
現在はアソシエーションでの週1度の活動を続けつつ、田舎の素朴な環境で自然の恩恵を享受しながら、自宅アトリエ「かもめブティkamome boutis」で ブティのデザインと制作に取り組んでいる。また、日本の伝統的なモチーフを作品に取り入れ、プロヴァンスの伝統と日本文化の融合を試みるとともに、ブティに興味がある南仏地域の方向けに、体験ワークショップを開催している。
次のステップにおすすめの作品
マーガレットのコースター
まもなく動画講座が開講予定です!ご自宅でもお好きな時間に学べます。お楽しみに!

